早い審査で借りたカードローンを返済するポイント

早い審査で借りたカードローンを返済するポイント

カードローンで旅行をした後の話(男性20代)

私は学生時代の終わりに記念にということで自分でためたお金にカードローンのお金を足して海外旅行をすることにしました。船で色々な国を渡るというもので、自身の貯金50万円とカードローンのお金50万円を合わせて借り入れて旅行をしました。私が利用したカードローンはちょうど返済が始まるのが借りた翌々月からだったので、旅行中に返済が始まることはなく、金利が余計にかかることもありませんでした。

 

学生のうちの借金返済はアルバイトから支払っていき、そのまま就職して社会人になってからは学生の頃よりも余裕ができたので、返済もスムーズにできました。学生の頃よりは負担が少なく、自由に使えるお金も増えた新社会人ということもあって少し浮かれていることもありましたが、返済だけはきちんと続けていきました。しかし、4年たっても返済が終わらなかったのでおかしいと思って口座をチェックしてみるとまだ50万円借りた借金のうち10万円ほどが残っており、かなり不安に感じました。

 

銀行に相談したところ、金利がかかってその分加算されているという説明でしたが、詳しい人に聞くと50万円借りたものは1年たつと金利が5万円かかると教えてもらいました。さらにそこで返済できたのは1か月10000円で、年間12万円ですが、金利を差し引いて返済できたのは7万円だけということになるそうです。そこから2年目の返済では残りの43万円の返済を進めていくことになるので、1年かかると約8万円返済で来て31万円の残高になるそうです

 

。ちょっとずつしか借金が減りませんが、借金とはそういうものと教えてもらい、かなり怒りと悲しさがこみ上げてきました。金利は決して高くはなかったものの、借りた会社からは返済状況などのお知らせも全くなく、そんな状態になっているとは思いませんでした。よく知らなかった私がいけないのですが、これから借金をするときには十分に気を付けていこうと思っています。

 

返済計画が一番大切なカードローン

キャッシングよりも返済額は大きい

カードローンは返済計画がしっかりできていれば決して危険なサービスではありません。金利は銀行系のカードローンであればキャッシングとほとんど変わらずに利用できますが、そこまで大きな負担になるものでもなく、心配になるのは利用限度額が大きいことでしょう。

 

借り入れできる金額も大きくなるので、十分計画性や対策が必要ですが、安全に利用できるように注意できていればキャッシングと比べてもより安全に利用することができます。金利にかかるお金が多くなるので、思っていなかったような返済状況にならないように日頃のチェックもしながらしっかり活用していきましょう。

 

金利はキャッシングよりも低い場合が多い

カードローンの利用限度額に合わせて金利が設定される場合が多いです。そのため、限度額が100万円の場合には金利もそれに合わせて低くできますが、実際に借り入れる金額は100万円以下ならば1万円でも良いので、キャッシングよりはお得になります。

 

キャッシングのように必ず使わなければいけないお金が出るわけではなく、限度額内でしっかりとやりくりできるのがカードローンの魅力でもあります。十分に工夫して安全に借り入れができるようにしましょう。金利はそれでも通常14%から10%程度なので、キャッシングとはあまり変わりはないでしょう。利用限度額が300万円のサービスを利用できた場合には金利も4%程に安く設定されるはずです。

 

長期的な計画を覚悟しよう

カードローンを活用するときには、借り入れる金額も大きくなります。そうすると一括で返済できる余裕がある場合を除き、かなり長期的な返済をすることになります。一般的な契約だけで返済を進めていく場合は、毎月1万円から2万円の返済とその中に金利が含まれるため、元金の減少がとても遅いです。

 

長期間返済する覚悟がないと精神的にも抱える苦痛が大きくなってしまうので、あまりにも無計画な借り入れや消費は避けるようにしましょう。カードローンのように高額な借り入れをする可能性が高い場合は、返済計画は特に慎重に作っておきましょう